彼女持ちだけどテレフォンセックスしてる

 僕には彼女がいますが、内緒でテレフォンセックス(通称テレセ)を楽しんでいます。別に彼女に不満があるとか、そういう事情ではありません。何となく刺激が欲しくて始めた結果、のめり込んでしまったんです…。
 テレフォンセックスの醍醐味は、何と言っても妄想による補完です。相手女性の容姿はもちろん、その気になれば自分の容姿(設定)だって思いのまま。冴えないリーマンの僕が、テレフォンセックスの世界ではイケメン高収入医師や、ニヒルな教師になれてしまうのです。
 そうしたシチュエーションに付き合ってくれる女性が多いのは、本当に有り難いですね。これが、リアルの彼女だったら……「気持ち悪い!最悪!」と頭から批判するでしょう。彼女のように、妄想=害悪と考える人もけっこういますからね。
 だからこそ、テレフォンセックスは流行したんじゃないでしょうか。利用者の数は、現実世界で捌け口を得られない人たちの数といっても過言ではないでしょう。もちろん僕もその一人です。
 彼女には、今後も事実を伝えるつもりはありません。どうせ批判されますからね。それに、僕はテレフォンセックス=エッチな遊びと割り切っていますが、人によっては浮気・不倫としてカウントするかもしれません。一度たりとも、相手に触っていなくともです。
 僕のように彼女持ちの人が楽しむ場合は、やっぱり黙っておいたほうがいいと思います。男女関係は、平穏が一番ですからね。

この投稿は2017年2月14日に公開されました。

相手をセックスフレンドにする方法

 テレフォンセックス(通称テレセ)で知り合った相手をセックスフレンドにしたい場合は、根気よく交流を続ける必要があります。しかし成功する確率は限りなく低く、博打的な要素が大きいです。挑戦するのであれば、相応の覚悟を以って臨みましょう。
 重要なのは『信用』の獲得です。初回からリアルセックスを匂わせる発言はせず、人畜無害な存在を演じて下さい。そうして、まずはテレフォンセックスを通じて交流を深めます。
 そこから徐々に、メール交換など『リアルに近い立ち位置』を狙っていきます。当然ながら、急激に距離を縮めてはいけません。警戒心を持たれると、こちらの敗北が確定します。
 ここから先は、ひたすら時間を掛けます。信用を確実なものにして『実際に会っても問題ない人物』という評価を得て下さい。そうして、まずはノーマルなデートを取り付けます。そこでさらに信用を得て、徐々にセックスへと誘導していきます。
 相手とは、疑似的なものとはいえ既にセックスを楽しんだ仲です。そのため通常よりも性に関するガードは緩く、成り行きでリアルセックスに発展することも珍しくありません。しかし、それは信用あってこその展開です。時間を掛けたくない場合は、素直に風俗やソープで遊びましょう。

この投稿は2017年2月14日に公開されました。

精神を満たしたいならテレフォンセックス一択

 精神的な快楽・充実感を求めるなら、リアルなセックスよりもテレフォンセックス(通称テレセ)をおすすめします。
 テレフォンセックスは、相手に触れることも、触れられることもありません。そのため直接的な快楽は得られませんが、かわりに精神的な快楽を得ることが出来ます。
 例えば、既存のパートナーには本当の性癖を隠している人。完全匿名で楽しめるテレフォンセックスであれば、それを暴露したところで実害は生じません。思い切って、あなたを知る人が見たらぞっとするような本性を晒してみましょう。筆舌しがたい解放感と快楽に、背筋が痺れること間違いないしです。
 しかし、はじめての挑戦には不安が付きものです。上手く出来るか心配な場合は、プロフィールページなどを参考にして中〜上級者を探して指名しましょう。通話のはじめに『初心者のため手ほどき希望』との旨を伝えれば、なお安心です。
 テレフォンセックスも、リアルなセックスと同様に経験がなくしては上達しません。はじめのうちはあれこれ画策せず、有りの侭の自分で臨みましょう。プレイ時間は予め決めておき、長電話を防止します。目安は30分です。短すぎず、長すぎずが大切です。
 慣れてくれば、自然とペースを掴めるようになります。それまでは焦らず、経験をつんでいきましょう。

この投稿は2017年2月14日に公開されました。

小道具でテンションUP

 テレフォンセックス(通称テレセ)を十二分に楽しみたいのであれば、小道具を用意しましょう。特定のシチュエーションでプレイをする場合は、一般的な玩具に加え場面に合った小道具も導入すると、なお盛り上がります。
 例えば『学校』というシチュエーションでテレフォンセックスを楽しむ場合。教師役はスーツ、生徒役は制服を身に付けると、それだけで興奮度が上がります。
 ライブチャットでもない限り相手に姿を見てもらうことは出来ませんが、目的はそこではありません。衣装も含め、テレフォンセックスにおける小道具の役割は『自分の興奮度を上げる』ためにあります。つまるところ、こうしたプレイは所謂ごっこ遊びなのです。
 しかしながら、自分だけ興奮するのは少々勿体ない感じもします。出来れば相手に、ジッパーを下ろす音や衣擦れの音を電話越しに聞かせましょう。『いま、何をしているか』を想像させる音を与えることで、相手は興奮を覚えます。熱い吐息も交えると、完璧です。
 なおテレフォンセックスのサービスを提供するサイトによっては、コスプレ写真を提供してもらえるところもあります。有償サービスになりますが、気になる相手が見つかった際にはご検討下さい。

この投稿は2017年2月14日に公開されました。